東武朝日 1面記事
2026年8月14日発行(第1109号)

第40回 南越谷阿波踊りを楽しもう!
演舞スケジュールを一挙公開!

本場の臨場感を間近に! 徳島有名連も来越!
日本三大阿波踊りのひとつ「第40回南越谷阿波踊り」が8月21日(金)〈前夜祭〉・8月22日(土)・23 日(日)の3日間、JR武蔵野線・南越谷駅、東武伊勢崎線・新越谷駅周辺で開催されます。
本場徳島でもトップクラスの招待連と地元・近郊連95連が参加します。
阿波踊りは「手を上げて、足を運べば阿波踊り」と言われるように、基本の動きを覚えて二拍のリズムに合わせて踊れば誰でも楽しむことができます。
深編笠に揃いの浴衣で練り歩く女踊り、腰を落とし、地を這うように暴れ踊る男踊り、そして三味線や太鼓、鉦(かね)に代表される鳴り物の3つのグループで構成され、道路を練り歩くのが〝流し踊り〞。そして、ステージでフォーメーションを変えながら踊る〝舞台踊り〞は音楽や照明にも各連が工夫を凝らしたステージショーを楽しむことが出来ます。
今年も元気に踊ります!「朝日さわやか連」
連員も募集中です!

「朝日さわやか連」は、今年から7年ぶりに単独連(23日一部笑楽連と合同)で参加します。
昨年、連員も大幅に増加し、今年の南越谷阿波踊りに向けて一生懸命、練習に取り組んできました。
「新人も多く、練習不足ではありますが、観客の皆さまと一緒に楽しみたいです」と浦谷連長。
昨年入連した遠藤茜さんは「毎年楽しみにしていた地元のお祭り阿波踊り。本番が近づくとあちこちから太鼓や鉦の音が聞こえワクワクしていました。毎年格好良く楽しそうに踊る皆さんに憧れて、ついにその夢が叶う時がきました!今年は踊り手として思いっきり楽しませていただきます」と、また、娘の遠藤星海さん(6歳)は、「阿波踊り頑張ります」、遠藤月海さん(5歳)は、「元気いっぱいモリモリで踊ります」とそれぞれ意気込みを話していました。
南越谷阿波踊り本番が近づくにつれて、流し踊りや組踊りの練習にも熱が入り、休憩時間も踊りやフォーメーションの確認に余念がありません。南越谷阿波踊りでは、観客の皆さまの温かいご声援をお願いします。
なお、「朝日さわやか連」では、連員を募集しています。詳しくは、ホームページ(https://asahisawayakaren.daa.jp/)





