東武朝日 1面記事
2026年6月12日発行(第1105号)
夏越大祓神事・茅の輪くぐり
草加神社で6月30日午後4時から
6月30日に行われる「夏越の大祓」は1年の前半を無事に過ごせたことに感謝するとともに、半年間の罪や穢れをお祓いし、残り半年も清らかな気持ちで過ごせるよう願う神事です。
草加神社では夏越の大祓に、茅の輪(ちのわ)を設置いたします。茅の輪とは、チガヤで作られた輪のことで、この茅の輪をくぐることでさらに穢れを祓い、無病息災を願うのです。これを「茅の輪くぐり」と呼びます。
夏の暑さから身を守り、心身疲労による悪病や災難を形代に移しかえ、心身の清浄ならんことを祈念し、皆様の身代りとして祓い清め河川に流し去り、罪穢の消滅を祈念する神事です。
*神事日時*
・6月30日(火)、午後4時斎行。
参列者皆様で茅の輪くぐりを執り行い、大祓詞奏上、八針神事の後、切麻にて個人個人が自祓を執り行っていただきます。
*申込方法*
・6月1日より社務所または御賽銭箱にございます、大祓人形に氏名・年齢を記し、身体を撫で息を吹きかけ、心身の罪穢を移して、玉串料を添え社務所までご持参ください(6月中、午前9時から午後5時まで、大祓当日は午後3時まで)。
・茅の輪御守、夏越大祓御朱印を授与致します(玉串料千円以上お納めの方)。
*草加神社(埼玉県草加市氷川町2118 番地4)




